倶知安町で冷え性にお悩みの方へ|鍼灸・マッサージによるアプローチと毎日のセルフケア

冷え性

この記事のポイント

  • Q. 倶知安町で冷え性の相談ができる鍼灸院はありますか?
    A. 鎌田針灸治療院(倶知安町南4条東1丁目)では、鍼灸師と指圧マッサージ師の両国家資格を持つ院長が、冷え性のお悩みに対応しています。
  • Q. 冷え性に鍼灸・マッサージは何をするの?
    A. 経絡へのアプローチやマッサージで血行促進をサポートし、自律神経のバランスを整える施術を行います。個人差があります。
  • Q. 北海道の夏でも冷え性はひどくなりますか?
    A. はい。倶知安町の夏は冷房の使いすぎや寒暖差により、冷え性が悪化しやすい時期です。夏こそ対策が重要です。

この記事で分かること

  • 倶知安町の夏特有の寒暖差が冷え性に与える影響
  • 冷え性の主な原因と身体の仕組みをわかりやすく解説
  • 自宅でできる冷え性セルフケア3つの方法
  • 鎌田針灸治療院の施術内容・機器の特徴
  • 来院の目安と予約・アクセス情報

こんな経験ありませんか?

「真夏なのに足先がいつも冷たい」「職場のエアコンで体の芯まで冷えてしまう」「夜布団に入っても足が温まらず、なかなか眠れない」——そんなお悩みをお持ちの方は、倶知安町・後志エリアにも多くいらっしゃいます。

北海道の夏は本州と比べて涼しく、倶知安町は羊蹄山の麓に位置することもあり、朝晩の冷え込みが6月下旬でも続くことがあります。2026年6月現在、昼間は過ごしやすい気温でも、朝夕の寒暖差は10度以上になる日もあります。そこに室内のエアコンや冷たい飲み物が加わると、体はじわじわと冷やされていきます。

「夏なのに冷えを気にするのは大げさでは?」と思って我慢している方も多いのですが、冷えはさまざまな体の不調のサインである場合があります。手足の冷たさ、むくみ、疲れやすさ、肩こりや腰の重さ……これらが重なっていると感じている方は、ぜひ一度お読みください。

冷え性の原因を知る——血行・自律神経・経絡の視点から

冷え性が起こる背景には、大きく分けて「血行の滞り」「自律神経の乱れ」「東洋医学でいう経絡の偏り」の3つが考えられます。

血行の滞りについて。人体は心臓から送り出された血液が毛細血管まで届くことで、全身の細胞に酸素と栄養を運んでいます。しかし、長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業、運動不足が続くと、末端への血流が低下しやすくなります。倶知安町は農業や観光業に関わる方も多く、特定の姿勢で長時間作業することも多い地域です。季節の変わり目に体が硬くなり、血管が収縮することで、手足先への血流がさらに届きにくくなります。

自律神経の乱れについて。自律神経は体温調節にも深く関わっています。交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、血管の拡張・収縮がうまく機能しなくなり、末端が冷えやすくなります。倶知安の夏は屋外と屋内の気温差が大きく、体がその都度調節しなければならない負担がかかります。ストレスや睡眠不足も自律神経の乱れを招きやすいため、この時期は特に注意が必要です。

東洋医学の視点から見ると、冷え性は「気・血・水(き・けつ・すい)」のバランスの乱れと捉えます。体を温める「陽気」が不足したり、血の流れが滞ったりすることで、手足の末端や下半身に冷えが生じやすいと考えられています。経絡(気の通り道)へのアプローチにより、この偏りを整えることをサポートします。

また、冷えの症状がひどく、安静時にも強い痛みや感覚の異常、むくみの急激な悪化、内科的な症状(息切れ・動悸・排尿の異常など)を伴う場合は、血管や内臓の疾患が関与している可能性があります。その場合は無理に施術を受けるのではなく、まず医療機関での検査を受けていただくよう、当院ではご案内しています。

今日からできるセルフケア3選

① ふくらはぎをゆっくり動かす「ポンプ運動」

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身の血液を心臓へ送り返すポンプの役割を担っています。椅子に座った状態で、かかとをゆっくり上げ下げする動作を1回につき20〜30回、1日2〜3セット行うことで、下肢の血行促進をサポートします。デスクワーク中や食後のリラックスタイムに取り入れやすく、倶知安町の肌寒い朝晩にも室内で手軽に行えます。継続することが大切ですので、習慣化を意識してみてください。

② 湯船にしっかり浸かる「温浴習慣」

シャワーだけで済ませがちな夏でも、冷え性の方には湯船への入浴が効果的なアプローチです。38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分程度浸かることで、全身の血管がゆっくりと広がり、末端まで温かさが届きやすくなります。倶知安町の夏は夜になると気温が下がりやすく、体が芯から冷えやすい環境です。入浴後はすぐに靴下や羽織ものを着用し、体の温かさを逃さないようにすることもポイントです。個人の体調によって入浴の時間や温度は調整してください。

③ 食事と飲み物の「温活」を意識する

夏になると冷たい飲み物やアイスを多くとりがちですが、冷え性の方は内側から体を冷やしすぎないことが大切です。白湯や生姜を使ったお茶など、温かい飲み物を1日の中に意識的に取り入れることをおすすめします。また、生姜・ネギ・根菜類などは東洋医学でも「体を温める食材」とされており、倶知安町や後志地域の農産物にも豊富に含まれています。地元の恵みを活かした食事で、体の内側から整えるアプローチを日々の生活に取り入れてみてください。

倶知安町の鎌田針灸治療院が選ばれる理由

鎌田針灸治療院は、北海道虻田郡倶知安町に位置する鍼灸・あん摩マッサージ指圧の施術院で、鍼灸師と指圧マッサージ師の両国家資格を持つ院長・鎌田直人が、地域密着で誠心誠意施術を行っています。

①鍼灸師+指圧マッサージ師の両国家資格による複合アプローチ
はり・きゅうと、あん摩・マッサージ・指圧を一院・一人の施術者で受けられるのは、倶知安町・後志エリアでも非常に珍しい環境です。冷え性へのアプローチでは、経絡上のツボへの鍼灸と、全身の血行促進をサポートするマッサージを組み合わせ、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案します。両国家資格による複合的な対応は、当院の大切にしているポイントのひとつです。

②ITO IM2000 マイクロカレント(MCRモード)の導入
当院では、伊藤超短波株式会社のITO IM2000によるマイクロカレント療法を導入しています。損傷した組織の修復に重要な役割を果たす損傷電流と同レベルの微弱電流を用い、傷ついた組織の修復を早めるアプローチが可能です。最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、神経や筋を興奮させず、刺激感がありません。マルチスウィープモードにより複数の周波数を組み合わせた無痛・無感の施術は、冷えによる血行不良や自律神経のバランスを整えるアプローチとして活用しています。個人差があります。

③スーパーテクトロンによる深部へのアプローチ
スーパーテクトロンはランダムアクセス波を用いた治療機器で、従来の電気治療器より皮膚抵抗が小さく、不快なチクチク感がありません。絶えず波形・周波数・電圧・電流が変化するため患部に「なれ」が生じにくく、深部透過性が高いことが特徴です。鎮痛効果が大きく、冷えによる筋肉の緊張や血行不良へのアプローチに活用しています。

④全針ディスポ使用×院内除菌イオン空気清浄機設置
「鍼は衛生面が心配」という方のために、当院では全針を使い捨て(ディスポーザブル)にしています。衛生管理に配慮した環境で施術を受けていただけます。さらに院内には除菌イオン放出の空気清浄機を設置し、浮遊するウィルスやカビ菌への感染予防対策も実施しています。初めての方にも安心していただける清潔な治療室を心がけています。

⑤心地よい治療を心がける全世代対応
「全身の状態を正確に把握し適切な施術を行えば、身体は驚くほどの回復力を発揮します」という院長の考えのもと、小児からお年寄りまで安心できる心地よい施術を大切にしています。冷え性は体質だからと諦めてしまっている方も多いですが、鍼灸やマッサージによる継続的なアプローチで、体の変化を感じていただけるケースもあります(個人差があります)。

来院された方からは「冷えが気になって相談したら、全身の状態を丁寧に確認してもらえた」「施術後に体がじんわり温かくなる感覚があった」といったお声をいただくことがあります(個人差があります)。

当院は国道5号線沿い(後志森づくりセンター前)に位置し、駐車場も完備しています。予約制ですので、お電話にてお気軽にご予約ください。

通院ペースの目安(個人差があります)

冷えの状態の目安 通院ペースの目安 備考
気になり始めた軽い冷え 月1〜2回程度 予防・体調管理を目的としたアプローチ
慢性的な手足の冷え・むくみ 週1回程度 継続的なサポートが目安(個人差があります)
冷えに加え、不眠・倦怠感なども気になる 週1〜2回程度 全身状態の確認をしながら施術をご提案

※上記はあくまで目安であり、個人差があります。実際の通院ペースは施術時にご相談のうえ、お一人おひとりに合わせてご提案します。

よくあるご質問

Q. 冷え性で鍼灸院に相談するのは初めてですが、痛くないですか?

A. 当院では心地よい治療を最優先にしています。全針ディスポ(使い捨て鍼)を使用し、マイクロカレントなど無痛・無感の機器も導入しています。初めての方もお気軽にご相談ください。

Q. 冷え性への施術効果はどのくらいで感じられますか?

A. 個人差があります。体質や生活習慣によって異なるため、施術時にお身体の状態を確認しながら、ペースをご相談します。まず一度ご来院ください。

Q. 料金と予約の方法を教えてください。

A. 当院は予約制です。お電話(0136-23-2822)にてご予約をお受けしています。料金の詳細はサイトのメニュー・コースページ、またはお電話でご確認ください。

Q. 他の鍼灸院やマッサージ店と何が違いますか?

A. 鍼灸師と指圧マッサージ師の両国家資格を一院で対応できる点、ITO IM2000マイクロカレントとスーパーテクトロンという専門機器を導入している点が特徴です。倶知安町・後志エリアで希少な環境です。

Q. 倶知安町からのアクセスを教えてください。

A. 国道5号線沿い、後志森づくりセンター前に位置しています。駐車場完備のため、お車でお越しの方も安心です。住所は〒044-0014 北海道虻田郡倶知安町南4条東1丁目3-2です。

Q. 子どもや高齢の親と一緒に受診できますか?

A. はい。当院は小児からお年寄りまで安心できる心地よい施術を心がけています。ご家族そろってのご相談も歓迎しています。

冷え性のお悩みを一人で抱えないでください

「冷え性は体質だから仕方ない」と長年あきらめてきた方も、ぜひ一度ご相談ください。倶知安町の夏は寒暖差が大きく、冷えを感じやすい環境が続きます。体の内側から整えるための鍼灸・マッサージのアプローチを、地域密着で誠心誠意ご提供します。

「どこに行っても良くならない方、長年の冷えから何とかしたいとお考えの方に、ぜひ一度おすすめします。全身の状態を正確に把握し適切な施術を行えば、身体は驚くほどの回復力を発揮します」——これは院長・鎌田直人が大切にしている言葉です。

どんな些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。無理せず、一歩ずつ、体と向き合っていきましょう。

📍アクセス・ご予約はこちら
鎌田針灸治療院
〒044-0014 北海道虻田郡倶知安町南4条東1丁目3-2
国道5号線(後志森づくりセンター前)|駐車場あり
📞 ご予約・お問い合わせ:0136-23-2822
営業時間:平日 9:00〜18:00|土曜 9:00〜15:30|日祝定休|予約制
鍼灸師+指圧マッサージ師の両国家資格|マイクロカレント導入|全針ディスポ使用
小児からお年寄りまで安心の心地よい治療

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